こんばんは。
すっかり更新がひと月に1回程度になってしまい、申し訳ありません。
今日は久々に京王線の話題です
部屋を掃除していたらフィルムカメラを使っていたころの6000系の写真が出てきたので上げたいと思います。
まずはこちら。地上時代、それも対向ホーム時代の2007年11月4日に国領駅にて撮影したものです。
6000系同士がすれ違っていますね。
次はこちら。
地上時代の調布駅、ギリギリで進入してくる6000系30番台と6723/24Fです。
23/24Fは5扉からの改造車なのでドアエンジンが違ったり、窓の大きさが左右異なるのも特徴でした
続いては2008年10月25日運転の臨時列車、コアラ号です。多摩動物園の何かの記念で走った6000系の数少ない臨時列車です。
動物園線専用車になった6722Fが旅客扱いで本線走行をしたのはこの時が最初で最後じゃないかな?
さらに6411Fと、6415Fが八王子方に連結された8連だったので、スカート無しがこちらを向いて走るのも珍しかったですね。ついでに言うと6411Fは全検開けでした
さて、今度は競馬場線です。
緑のつり革が6416Fで、白色の三角つり革が6417Fです。こうやってみると、つり革1つで印象が変わりますね。写真の運転手さんとは、このあと6000系について語り合いました(笑)
最後は再び動物園線の6722Fです
最後まで残った編成でしたね。引退間際のヘッドマークをつけて走るシーンを高幡不動駅付近で収めました。この日は雪が舞っていて、6000系のアイボリーの車体がさらに美しく見えました
おまけです。
6722Fのドア上に晩年施されたLCDモニター設置準備と思われるものです。
動物の映像を流したりするんでしょうかね?
しかし夢は叶わず、そのまま引退となってしまいました。
さて、今や6000系は過去の車両となってしまいましたが、こうやってみるとアイボリーの車体はいつ見てもかっこいいですね。
れーるランドに行きたくなりました(笑)
また、デワ600もまもなく引退なので、記録しておこうと思います。
それでは!